ろくぶー 回想録3
ちょうど、今「あいのり」を見ていたのですが、参加者の「腰抜かす~」と、いうひと言で思い出したことがありました。
そう、実家で飼っていた「ろくぶー」君のことです(‐^▽^‐)
春になると、狂犬病予防のため注射を打つのですが、巡回で毎年近くの公民館に保健所の方が来られます。自宅(実家)から歩いて5分。
初めて予防接種を打ちに行った日のこと。
まさか、今から注射など打つなんて全く知らないろくぶーは、「昼間からお散歩♪」と、大はしゃぎγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
だから、いつもの散歩コースと違っても楽しくて仕方がないo(^▽^)o
しかし、公民館へ着くと他の犬の様子に何かを察した模様( ゚ ▽ ゚ ;)
ただ、なぜ他の犬がそんな様子なのか、ろくぶーには全く分かりません。
そんな状況の中でろくぶーの順番が回ってきました。
「さて、どんな反応するんだろ?」と、ちょっとドキドキしながら見ていると、他の犬のように騒ぐことなく、おとなしく注射されるがままでした。飼い主の私としては「おおお、偉いじゃん。逃げることなくじっとしていたぞ。褒めてあげなきゃ♪」と思ってました。……そう、それまでは。
無事に終わったので、ちょっと散歩がてら帰ろうとろくぶーをふと見ると、
動かねぇΣ(゚д゚;)
無理やり引っ張ると、後ろ足の動きが不自然(-_-;)
そう、腰を抜かしたんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
初めてのことでビックリした上、どうやら痛かったようでパニックになったようです。
元々、気が小さい犬ですけど、まさか……。犬が腰を抜かすなんて、初めて見ました(> <;)
翌年から、公民館が近づくとろくぶーの足取りが重くなりました。年に1回のこととはいえ、やっぱり覚えてるんですね(-_-;)
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