冷蔵庫のうえの人生
先週、知人に1冊の本を借りました。
2人で暮らしている産婦人科医の母と15歳の娘のお話なのですが、母の仕事の関係で家ではなかなか顔をあわすことができず、冷蔵庫の上に置いたメモでやり取りをしています。
15歳と言えば、「思春期真っ只中」
あるときは大人びているかと思えば、急に子どもっぽくなったり。
2人がやり取りしているメモからもその様子がよくわかります。
やがて母は病魔に侵されてしまい、最後、娘を一人おいて旅立ってしまいます。
病気や治療の副作用で、もの凄く苦しいはずなのに娘へのメモは欠かしませんでした。
そういったところからも娘に対する気持ちがひしひしと伝わってきます。
約230ページの本ですが、あっという間に読んでしまいました。
私も、この娘と一緒で、未だにこういう態度を両親に対して取ってしまっていることがあるなぁ~と反省してしまいました。
本当に色んな事を考えさせられました。
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コメント
図書館にあるかな~。
探してみます!
投稿 Yuka | 2008/05/27 23:00
☆ Yukaさん へ

こんばんは。
図書館にあると思いますよ。
だって、知人が図書館から借りたのを「まだ返却日まで
時間があるから大丈夫よ。」って貸してくれました。実は、
私の他に2人借りてます
ああ……、完全な『また貸し』
投稿 みらくる | 2008/05/28 20:17
うはは~。
素晴らしくまた貸しですね(笑)
私の住んでいるところでは、
貸し出し中で、予約も入ってるんで。。。
もう少ししてからまた、チェックします!!
投稿 Yuka | 2008/05/29 00:17
☆ Yukaさん へ
こんばんは。
図書館にあったんですね。よかったぁ~。
知人も随分前に予約していて、忘れた頃に届いたそうです

読まれましたら、是非、感想も教えてくださいね
投稿 みらくる | 2008/05/29 23:06