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2008/04/20

ガマン、ガマン

 【先にお詫び】

 

今日は完全に『ヤマトタケル』ネタです(しかもややネタバレ)。スルーしていただいて構いません。

 

 

 

 .。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+

 

 

 

昨日、博多座で『ヤマトタケル』を観てきました。

 

 

 

初めての夜の部ですから、帝(すめらみこと)が金田龍之介さんから市川猿弥さんに変わります。(ダブルキャストなんです。)猿弥さんは帝とは別に2役されています。そういった意味では本当に凄いです。(「帝→ヤイラム→伊吹山の山神→帝」と変わるので、毎回化粧も衣装も替えなきゃいけません。)

 

 

 

今回は、直前にネットで予約したためA席しか取れず……。

すると、この席が凄かったΣ(゚Д゚ノ)ノ

 

 

 

      花道が近くて、前から10列目以内∑(O_O;)

 

 

 

 

ま~じ~か~よぉ~sweat01

 

 

もう、役者さんたちの表情がはっきりわかっちゃうのですlovely

おかげで沢山新たな発見もしちゃいました。

 

 

 

1幕で小碓命(こうすのみこと=ヤマトタケル)が兄殺しで父帝の怒りを買い、未だ大和に従わない熊襲(くまそ・今の熊本県南部~鹿児島県北部)征伐に行かされるということで、舞台転換する直前、それぞれの出演者にスポットライトが当たるのですが、小碓命のことを快く思っていない皇后(おおきさき)役の市川門之助さん「ニヤ」っと笑うのです。迫力あるし、怖いです~。これも舞台に近いからわかるんですよねhappy01

 

花道を走り抜けていく右近さんや段治郎さんの額に汗が光っていたり。

 

間近で観る笑也さん(兄橘(えたちばな)姫・みやず姫)、笑三郎さん(倭姫)、春猿さん(弟橘(おとたちばな)姫)の艶やかな姿にウットリしたりheart04

 

最後にヤマトタケルが真っ白な大きな鳥となって昇天するところで段治郎さんが宙吊りになるのですが、本当に綺麗だし圧巻でした。

 

 

 

 

何度観てもいいです(人´∀`).☆.。.:*・

 

本当にいいものはいいですo(*⌒―⌒*)o

 

 

 

ちょっと早いですが、また、博多座に来てほしいです。(千秋楽まで観にいけそうにありませんので。)

再演まではパンフレット見て我慢します。

 

 

 

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コメント

みらくるさんがそんなにいいとおっしゃるのだから、
相当いいのでしょうねぇ~。

今回もいろいろな発見をされたようで、
私も楽しくなりました!

投稿 Yuka | 2008/04/21 00:28

お芝居の臨場感が伝わってきたよ~!
花道の近くってのはよかったね。

そっちの職業をしてたら、博多座でみらくるさんに
会えてたかも(笑)

投稿 どんぐり | 2008/04/21 06:34

☆ Yukaさん へ
こんばんは。
お芝居も良かったですし、役者さんたちも本当に良かった
ので、こんなにどっぷりと、はまっちゃったんだと思いますhappy01
毎回毎回新たな発見ってありますよ。だから、何回観ても
飽きなかったのかもしれません。
本当はもう1回観たいけど……、さすがに無理でしたwobbly 
来月の大阪か6月の名古屋に行こうかな……なんて、
冗談ですcoldsweats01
 
☆ どんぐりさん へ
こんばんは。
えっ、えっ……そんなに伝わってますか?ドキドキ……。
花道の近くなんて、そう滅多にありませんから、本当に
ラッキーでしたheart04
その職業だったら、もしかしたら……なんてあったかも
しれませんねhappy01
いつ偶然が起きるかわかりませんもんねsmile

投稿 みらくる | 2008/04/21 21:29

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